Häagen-Dazs History

ハーゲンダッツのこだわり 04

密度とコク

ハーゲンダッツ特有の濃厚でコクのあるおいしさは、アイスクリームに含まれる空気の量が関係しています。この比率を「オーバーラン」といい、アイスクリームの味わいの決め手となります。
空気の含有量が多くなると、密度が低くなるので濃厚な味わいになりません。
ハーゲンダッツではオーバーランを20~30%と低く抑え、小さくてもずっしりと重く、濃厚でクリーミーな味わいを作り出しています。

こだわりPOINT!

食べごろサイン

ハーゲンダッツアイスクリームは密度が高いため、冷凍庫から出した直後は硬く感じるはず。そんなときは少しだけ常温でお待ちください。
カップの外側を押して少しへこむくらいが食べごろのサイン。ただし、空気の含有量が少ない=空気層による断熱効果が低いので、溶けやすい性質があるんです。タイミングをチェックしておいしくお召し上がりください。