当社や商品について

賞味期限について

Q 1.ハーゲンダッツアイスクリームの賞味期限はどこを見たらわかるのですか?

A

ハーゲンダッツアイスクリームは賞味期限を記載していません。
-18℃以下で保存されていれば、保管期間の長さによる品質変化は極めて少ないからです。法律でもアイスクリームは製造日や賞味期限表示の省略が認められています。
しかし、保管状態が悪いと、製造からの期間に関わらず品質が変化し、なめらかさが失われてシャリシャリとしたおいしくない状態となります。ご家庭の冷凍庫に長く保管された場合、冷凍庫の開閉などで起こる庫内温度の変動による影響を受ける可能性がありますので、なるべく早くお召し上がりいただくことをお勧めします。

ページの先頭へ

Q 2.カップの底や箱に記載されている記号は賞味期限ですか?

A

カップの底や箱に記載されている記号は、賞味期限を表すものではなく、法律で義務付けられている製造所の固有記号や製造工場で使用している製造管理記号です。アイスクリームは賞味期限の記載の省略が認められている食品で、-18℃以下の正しい保管状態にあればいつでもおいしくお召し上がりいただけます。

ページの先頭へ

Q 3.カップに記載されている©2014 General Millsというのは製造した年ですか?

A

この記載は、製造年や賞味期限を表しているものではございません。
この言葉(文言)の意味は、「このパッケージの商標(版権)はブランドオーナーであるゼネラルミルズ社が持っていて、その権利(版権)は2014年に発生した。」という意味です。

©はCopyright(コピーライト/版権)を表します。

ページの先頭へ

お買い求めのとき

Q 4.ドライアイスなしでの持ち帰り時間はどれぐらいまで大丈夫ですか?

A

ドライアイスのないお持ち帰り時間は、夏場では10分以内、冬場では20分以内でお願いします。また、なるべく直射日光を避けてお持ち帰りいただき、ご帰宅後は速やかにお召し上がりいただくか、ご家庭の冷凍庫に入れてください。(時間は外気温により変動しますので、あくまで目安です)
ドライアイスの代わりに氷や保冷剤を使用しても、アイスクリームへの保冷効果は期待できないばかりか、アイスクリームより温度の高い氷や保冷剤を使用することにより早く溶ける場合がございます。ご注意ください。

気温27℃、湿度70%の環境下で-20℃のアイスクリームを放置した場合、17分間で-10℃になるという実験データ(当社調べ)があります(食べ頃温度は約-15℃)。

ページの先頭へ

ご家庭での保存について

Q 5.氷は固まっているのに、ハーゲンダッツアイスクリームは固まりません。なぜですか?

A

純粋な水は0℃で固まり、氷になりますが、アイスクリームには糖分が多く含まれますので-18℃で硬くなり安定します。ミニカップの場合は、側面を指で押したときに、カップが容易に変形する(やわらかい)状態ですと、アイスクリームの温度は大体-10℃前後か、それ以上と考えられます。

ページの先頭へ

Q 6.一度蓋を開けた場合でも冷凍庫に入っていればいつまでも食べられますか?

A

一度蓋を開けた場合でも-18℃以下の冷凍庫に保管いただければ継続的にお召し上がりいただけますが、冷凍庫の開閉で起こる庫内温度の変動による影響を受けておりますので、なるべく早くお召し上がりください。また、他の食品などの臭いを吸収しやすいので、ビニール袋に入れて密閉するかラップでしっかり包むなどして保管されることをお勧めいたします。

ページの先頭へ

Q 7.冷凍庫で、いつごろ買ったのかわからないアイスクリームを見つけました。これは食べられますか?

A

アイスクリームは特性上、温度変化を受けると食感にシャリシャリ感やザラザラ感が発生し、おいしくない状態に劣化してしまう場合があります。逆に温度変化を受けていなければ、おいしくお召し上がりいただけます。
そこで、「いつ買ったものだったかしら?」というアイスクリームが冷凍庫にありましたら、スプーンで一度アイスクリームをすくってみてください。その時にザクザク感やシャリシャリ感がなければ、温度変化の影響を受けておりませんので、おいしくお召し上がりいただけます。

ページの先頭へ

Q 8.アイスクリームを一晩常温に置いてしまいました。もう一度凍らせて食べても大丈夫ですか?

A

常温に長時間放置されると、腐敗したり、カビが生えたりすることがありますので、食べないでください。また腐敗等していなくても一度溶解してしまったアイスクリームを再凍結すると、なめらかな食感が失われてしまいますのでお勧めできません。

ページの先頭へ

Q 9.冷凍庫の中の他の食品の臭いは移りますか?どうしたらいいですか?

A

アイスクリームは、他の食品などの臭いを吸収しやすい食品です。すぐにお召し上がりにならない場合や開封後は、ビニール袋に入れて密閉するかラップでしっかり包むなどして保管されることをお勧めいたします。

ページの先頭へ

Q 10.冷凍庫に保管する場合には、どこに置けばいいですか?

A

冷凍庫の開閉で起こる庫内温度の変動による影響が少なくなるよう、冷凍庫のなるべく奥に置いてください。

ページの先頭へ

お召し上がりの時

Q 11.アイスクリーム特有のなめらかさがなく、食感がシャリシャリ・ザラザラしています。これは食べても大丈夫ですか?

A

食べて健康被害をもたらすものではありませんが、おいしさが損なわれている可能性がありますので、お勧めできません。
商品が-18℃より高い温度下に長時間置かれたか、一度溶けて再凍結した可能性が考えられます。ハーゲンダッツアイスクリームは温度変化を受けるとハーゲンダッツ本来のなめらかさが失われ、シャリシャリとした食感になる場合があります。
また、ミルクの成分である「乳糖」が結晶化し、ザラザラしたり、粉っぽく喉に引っかかるように感じられたりする場合があります。
もし、お買い求めになったばかりの商品がこのような状態でしたら、流通段階での温度管理が原因である可能性がありますので、お手数ですがお客様相談室にご連絡ください。

  • 40ミクロン程度
  • 70ミクロン以上

ページの先頭へ

Q 12.パッケージに霜が着いているアイスクリームを食べても大丈夫ですか?

A

パッケージの表面に霜が多少付着する場合がありますが、霜が付着しているからといって商品の品質が劣化しているとは限りません。しかしあまりに多量の霜が付着している場合は、商品が強い温度変化を受けてアイスクリーム中の氷の結晶が成長し、なめらかさが失われている場合があります。
このような状態でも食べて健康被害をもたらすものではありませんが、おいしさが損なわれている可能性がありますので、お勧めできません。

ページの先頭へ

Q 13.硬くて食べられない場合の対処法は?

A

冷凍庫から出したばかりのハーゲンダッツはとても硬くてスプーンが入りません。これは、含まれる空気の量が少なく、その分密度が高いからです。常温で数分お待ちください。カップの外側を押して、少しへこむくらいになったら食べ頃です。電子レンジのご使用はパッケージの材質上、危険を伴う場合もありますのでお控えください。特にパッケージに「電子レンジ不可」と表示されている商品はパッケージにアルミを使用しているため、発火する恐れがあります。

ページの先頭へ

その他

Q 14.アイスクリームとアイスミルクとラクトアイスはどこが違うのですか?

A

アイスクリーム類は"乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)"により成分規格が決められています。アイスクリーム類とは、乳及び乳製品を主原料として凍結させたもので乳固形分(乳の水分以外の成分)を3.0%以上含んだもののことで、さらにアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスに分類されます。またアイスクリーム類に含まれないものを氷菓と呼びます。(シャーベットなど)

アイスクリーム 乳固形分 15.0%以上 乳脂肪分 8.0%以上
アイスミルク 乳固形分 10.0%以上 乳脂肪分 3.0%以上
ラクトアイス 乳固形分 3.0%以上 乳脂肪分 規定なし

ページの先頭へ

Q 15.食品添加物は使っていますか?

A

使用しておりますが、いずれも天然素材から抽出したものです。

<ハーゲンダッツが使用している食品添加物>
香料 バニラ香料など、天然素材から抽出したもので、アイスクリ-ムの風味付けに使用しています。
安定剤(ペクチン) ペクチンは多くの植物に存在している多糖類で、ハーゲンダッツでは主にソースやチョコレートシロップ部分に、食感のバランスを整えるために使用しています。
植物レシチン(大豆由来) 大豆から抽出した脂質の一種で、ハーゲンダッツでは主にソースやコーティングの乳化やクリスピーサンドのウエハースの生地を安定させるために使用しています。
カラメル色素 ショ糖やブドウ糖から作られた食品添加物で、クリスピーサンドのウエハースの色付けに使用しています。
<一般的なアイスクリームによく使われる添加物>
安定剤 アイスクリ-ムの組織を安定させる、空気を混ぜやすくする、アイスクリスタル(氷結晶)の成長を抑えるなどの働きがあり、使用すると風味や口どけ、食感に影響を与えます。ハーゲンダッツではミルクに含まれるたんぱく質がその役目を担います。
乳化剤 アイスクリームの脂肪分を均一にする、空気を混ぜやすくする、なめらかな食感とコクを出すなどの働きがあり、使用すると口当たりや口溶けに影響を与えます。ハーゲンダッツでは卵黄に含まれるレシチンがその役目を担います。

ページの先頭へ

Q 16.原材料表示にある「クリーム、脱脂濃縮乳」とは何ですか?(なぜ「牛乳」ではないのですか?)

A

クリームとは生乳(乳牛から搾ったままの何も手を加えていない乳)から取り出した乳脂肪分で、いわゆる「生クリーム」のことです。脱脂濃縮乳とは生乳から脂肪分を取り除いて濃縮したものです。生乳や牛乳をそのまま原料にしてアイスクリームを作っても、水分が多過ぎて薄くなり、おいしくありません。ハーゲンダッツはクリームと脱脂濃縮乳をたっぷり使用することにより、その独特の濃厚な味わいを実現しているのです。

ページの先頭へ

Q 17.クリスピーサンドに乾燥剤が入っていなかったのですが?

A

2001年~2010年まで製造していました66mlのクリスピーサンドには、乾燥剤が入っていましたが、60mlのクリスピーサンドには乾燥剤を入れておりません。

ページの先頭へ

ハーゲンダッツについて

Q 18.ハーゲンダッツアイスクリームはいつどこで生まれたのですか?

A

ハーゲンダッツアイスクリームは、創始者ルーベン・マタスによって、1961年にアメリカで生まれました。

ページの先頭へ

Q 19.ハーゲンダッツってどういう意味ですか?

A

ハーゲンダッツという言葉は造語であり、それ本来の意味はありません。
創始者ルーベン・マタスによって、名づけられました。高品質なミルクをイメージさせる北欧の都市"コペンハーゲン"とそれに響きのあう"ダッツ"という言葉(意味はありません)を組み合わせました。

ページの先頭へ

Q 20.ハーゲンダッツアイスクリームはどこの県で作られていますか?

A

群馬県並びに愛媛県で作っています。

ページの先頭へ

Q 21.工場見学はできますか?

A

現在のところ工場見学はお受けしておりません。
誠に申し訳ございません。

ページの先頭へ

Q 22.ハーゲンダッツに会員制度はありますか?

A

クラブ・ハーゲンダッツには、新商品やキャンペーン情報などハーゲンダッツの楽しいニュースを定期的にお届けするメールマガジンと、ハーゲンダッツについて楽しくおしゃべりしながら情報交換できるコミュニティがございます。

ページの先頭へ

エネルギー・栄養成分/アレルギー情報

Q 23.ハーゲンダッツアイスクリームのエネルギー・栄養成分やアレルギー情報について教えてください。

A

以下のリンクよりそれぞれご確認ください。

ページの先頭へ

Q 24.原材料名に、(原材料の一部に卵白を含む)とありますが、なぜ記載しているのですか?

A

卵白は原材料として使用しているわけではなく、卵黄のまわりに微量残っている可能性があるため、卵白アレルギーをお持ちのお客様に対する注意喚起の意味で表示しています。

ページの先頭へ